趣味層を集客するwebサイトの留意点

まずは唐突ですが以下のwebサイトを比較して御覧ください。
■スケールクローラーRC(ラジコン)のweb事例

⇒事例A
A.jpg

http://ysscrawlers.rccrawler.jp/

⇒事例B
B.jpg

https://www.traviic.jp/

■ジムニー専門店のweb事例

⇒事例C
C.jpg

https://scm-experience.com/

⇒事例D
D.jpg

https://kofu.camel-auto.co.jp/


いわゆる趣味層をターゲットに商売する方にとって
webページの充実は、非常に大切だなと思うわけです。

例えば私なんかはスケールクローラーというRC(ラジコン)にハマっていますが、
いわゆるホビー層も趣味層と言えるでしょう。

このような方々は、
webをフル活用します。
徹底的に調べ、比較し、検討し、そして・・
満を持して買い物に踏み切ります。
踏み切る時は、ガッツリお金を掛けます。
それは、webを中心に比較検討した結果、納得した購買行動に踏み切れるからです。


この一連の行動を見ていくと、
いわゆる趣味層の方々をターゲットに商売を展開するには、

*サービス(または商品)の記載内容と文量の充実

*なぜそのサービス(または商品)が必要かの説明内容と文量の充実

これがポイントだと気付きます。

要するに、趣味層の方々は、ある程度、その分野に詳しいわけで・・

その方々を納得させるためには、相当の文量と内容の充実がなければ、成し得ない・・

そのように考えてもらっても結構です。

例えば、RC(ラジコン)の事例

事例A、事例B

皆さんなら、どちらから買い物したいですか?

セミナーなどで尋ねると、概ね事例Aと回答いただきます。


次にジムニー専門店の事例

事例C、事例D

皆さんなら、どちらから買い物したいですか?

セミナーなどで尋ねると、概ね事例Cと回答いただきます。


その理由は簡単で、今一度。

*サービス(または商品)の記載内容と文量の充実

*なぜそのサービス(または商品)が必要かの説明内容と文量の充実

事例A,、事例C
非常に成功されている事業者さんです。

ぜひ、参考にされて、比較検討してみてください♪

ポイントは、検討している方に、読み込ませる!ほどの内容と文量です♪


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==久保正英プロフィール==
≪主な受賞歴≫
2016年 中小企業庁長官賞受賞(中小企業経営診断シンポジウム)
→中小企業診断士 久保正英の中小企業庁 長官賞受賞論文はこちらへ⇒クリック
2013年 中小企業診断協会 会長賞(中小企業経営診断シンポジウム)

≪一般社団法人エコ食品健究会 代表理事 / 経済産業省登録 中小企業診断士≫
加工食品企業や飲食店のマーケティング戦略立案と実行支援(商品・販路等)を直近5年で大手(上場含む)63社に実施。
個人や小規模事業者の支援は専門家派遣事業も含めて直近5年では350社(当事務所スタッフ含む)にのぼる。
応援されて集客(応援客獲得の販促や商品化)できる仕組み(売上を獲得する仕組み)が好評で、ロッテ・湖池屋・カルビー・イトーヨーカ堂・明治製菓・三河屋製菓、カネタツーワン、ユニバース、ヤマザワ、平和堂、天満屋ストア、サミット、日生協、岩下食品、ベイシアカインズグループ等の支援実績を公表している。

≪主な著書≫
「お客様が応援したくなる飲食店」になる7つのステップ
「お客様が応援したくなる飲食店」になる7つのステップ (DO BOOKS) - 久保 正英
「お客様が応援したくなる飲食店」になる7つのステップ (DO BOOKS) - 久保 正英

飲・食企業の的を外さない商品開発(カナリア書房)
飲・食企業の的を外さない商品開発―ニーズ発掘のモノサシは環境と健康 - 久保 正英
飲・食企業の的を外さない商品開発―ニーズ発掘のモノサシは環境と健康 - 久保 正英

≪主な委員歴≫
『農水産物の環境情報表 示の在り方検討会(農林水産省2014年~)』
『CO²の見える化 消費財分科会(環境省~2013年)』
『小規模事業者支援人材育成支援事業」に係る平成30年度 事業推進委員会(全国商工会連合会・中小企業庁)』

≪ご案内≫
もう一つブログやってます(こちらは柔らかい記事です 笑⇒こちら