某飲食店 魚煮着け盛付に個性の創出を学ぶ

過日の某飲食店で、金目鯛の煮付けをいただいた時の話です♪

とても美味しかったのですが、
金目鯛の特長と言えば「こちら」↓
久保正英2.jpg

そう、お目めさん。

金目鯛は、金色に輝く大きな目!
これが名前の由来になっていますよね。

目が金色なのは、網膜の奥にある「タペータム」と呼ばれる部分が光を反射するためなのだとか。

生息する水深200~600mの深海で、わずかな光でも効率的に捉えられる構造をしているらしいのです。

そんな お目めが特長の金目鯛の煮付け♪
ビックリしました ^^;
ご覧ください↓
久保正英.jpg

目が隠されて 登場ー!
こんな盛付けを行う料理人が居るものなのですね。。泣

飲食店のメニュ―開発としては、香り、食感、食味
無論大事です。

ただし、料理は見た目「8割」、「6割」とも・・
見た目の特長は、盛付で気を配りたいところ。

私の支援先においても、メニューの総チェックが必要と学んだわけです♪

ポイントは食材の見た目の個性の表現とでも言いましょうか・・


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==久保正英プロフィール==
≪主な受賞歴≫
2016年 中小企業庁長官賞受賞(中小企業経営診断シンポジウム)
→中小企業診断士 久保正英の中小企業庁 長官賞受賞論文はこちらへ⇒クリック
2013年 中小企業診断協会 会長賞(中小企業経営診断シンポジウム)

≪一般社団法人エコ食品健究会 代表理事 / 経済産業省登録 中小企業診断士≫
加工食品企業や飲食店のマーケティング戦略立案と実行支援(商品・販路等)を直近5年で大手(上場含む)63社に実施。
個人や小規模事業者の支援は専門家派遣事業も含めて直近5年では350社(当事務所スタッフ含む)にのぼる。
応援されて集客(応援客獲得の販促や商品化)できる仕組み(売上を獲得する仕組み)が好評で、ロッテ・湖池屋・カルビー・イトーヨーカ堂・明治製菓・三河屋製菓、カネタツーワン、ユニバース、ヤマザワ、平和堂、天満屋ストア、サミット、日生協、岩下食品、ベイシアカインズグループ等の支援実績を公表している。

≪主な著書≫
「お客様が応援したくなる飲食店」になる7つのステップ
「お客様が応援したくなる飲食店」になる7つのステップ (DO BOOKS) - 久保 正英
「お客様が応援したくなる飲食店」になる7つのステップ (DO BOOKS) - 久保 正英

飲・食企業の的を外さない商品開発(カナリア書房)
飲・食企業の的を外さない商品開発―ニーズ発掘のモノサシは環境と健康 - 久保 正英
飲・食企業の的を外さない商品開発―ニーズ発掘のモノサシは環境と健康 - 久保 正英

≪主な委員歴≫
『農水産物の環境情報表 示の在り方検討会(農林水産省2014年~)』
『CO²の見える化 消費財分科会(環境省~2013年)』
『小規模事業者支援人材育成支援事業」に係る平成30年度 事業推進委員会(全国商工会連合会・中小企業庁)』

≪ご案内≫
もう一つブログやってます(こちらは柔らかい記事です 笑⇒こちら