飲食店物販参入で使える設備の紹介

このタイトルにある課題
非常に多くの飲食店の方が1度は考えたことがあると思います。

無論、当事務所の顧問先においても、
取組む個社や個店も多いですし、
種々の専門家派遣の場でも
年に数回は支援させていただくテーマだったりします。

さて、それぞれの飲食店が、種々の設備や備品を導入し、
物販を開始した結果、
その後の経緯も、当事務所では 追いかけているわけですが、

わかったことがいくつかありますので紹介させていただきますね。

①使える設備
 結局のところ、以下の2つを導入すれば、物販でやりたい「ほぼ 全て」のことが実現できます!

⇒真空包装機
1.jpg

⇒急速冷凍庫
2.jpg

 結局、流通における保存性を考えると、この2つ以外の代物は到底、使い物になりませんね。
 その代物をあえて書くことは、保身のため、避けます(笑)

②価格帯

⇒真空包装機
 結局のところ、型落ちであれ、新型であれ、10万円を超えてこないと 量産には向かないです。
 とはいえ、飲食店のサイドビジネスの域ですから、せいぜい週産100食から300食程度での話です。

⇒急速冷凍庫
 結局のところ、型落ちであれ、新型であれ、50万円を超えてこないと 量産には向かないです。
 とはいえ、飲食店のサイドビジネスの域ですから、せいぜい週産100食から300食程度での話です。


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==久保正英プロフィール==
≪主な受賞歴≫
2016年 中小企業庁長官賞受賞(中小企業経営診断シンポジウム)
→中小企業診断士 久保正英の中小企業庁 長官賞受賞論文はこちらへ⇒クリック
2013年 中小企業診断協会 会長賞(中小企業経営診断シンポジウム)

≪一般社団法人エコ食品健究会 代表理事 / 経済産業省登録 中小企業診断士≫
加工食品企業や飲食店のマーケティング戦略立案と実行支援(商品・販路等)を直近5年で大手(上場含む)63社に実施。
個人や小規模事業者の支援は専門家派遣事業も含めて直近5年では350社(当事務所スタッフ含む)にのぼる。
応援されて集客(応援客獲得の販促や商品化)できる仕組み(売上を獲得する仕組み)が好評で、ロッテ・湖池屋・カルビー・イトーヨーカ堂・明治製菓・三河屋製菓、カネタツーワン、ユニバース、ヤマザワ、平和堂、天満屋ストア、サミット、日生協、岩下食品、ベイシアカインズグループ等の支援実績を公表している。

≪主な著書≫
「お客様が応援したくなる飲食店」になる7つのステップ
「お客様が応援したくなる飲食店」になる7つのステップ (DO BOOKS) - 久保 正英
「お客様が応援したくなる飲食店」になる7つのステップ (DO BOOKS) - 久保 正英

飲・食企業の的を外さない商品開発(カナリア書房)
飲・食企業の的を外さない商品開発―ニーズ発掘のモノサシは環境と健康 - 久保 正英
飲・食企業の的を外さない商品開発―ニーズ発掘のモノサシは環境と健康 - 久保 正英

≪主な委員歴≫
『農水産物の環境情報表 示の在り方検討会(農林水産省2014年~)』
『CO²の見える化 消費財分科会(環境省~2013年)』
『小規模事業者支援人材育成支援事業」に係る平成30年度 事業推進委員会(全国商工会連合会・中小企業庁)』

≪ご案内≫
もう一つブログやってます(こちらは柔らかい記事です 笑⇒こちら