1秒程度で集客できる「のぼり」作成手順と思考基本(飲食店等向け

■効果的なのぼり旗とは? 屋外看板(広告)と、同様に考えていただいて結構です。 (参考の記事⇒前回) しかしながら、「1のぼり旗1デザインの法則」だけは、念頭に置いて作成を進めてください。 通行人は、のぼり旗の内容をじっくり見てはくれません。従って「一瞬でなんののぼり旗なのか分かるように」する必要があります。その際、1つのぼり旗には、ひとつのメッセージだけを入れるということが原則…

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1秒程度で集客繋がる看板作り手順と考え方の基本(飲食店等向け)

①屋外看板(広告)の役割 屋外看板(広告)には、「のぼり旗」「野立て看板」「袖看板」等があります。その役割は通行者や通行車への「気づき」と「刷り込み」です。そこを通る人に看板を見て内容を知ってもらい(=気づき)、通学路や通勤経路など繰り返し通る人に何度も見て記憶してもらう(=刷り込み)です。結果、お店や事業所の「認知」と「記憶」の効果を上げることになります。 ②許可や届け出が必要か否か …

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寿司店のメニュー開発における売れる相乗積の論点(その1)

お寿司は大好きな食事の1つなので、チャンスがあるたびに食すのですが、 八丈島の岩海苔を使った「島寿司」は美味な1つ。 ↓そもそも乾燥している岩海苔 岩海苔は、八丈島の海辺の岩の岸壁についているものを、漁師さんが手摘みすることから 非常に高価な海苔の1つですが、このお寿司には、とても学びが大きかったものです。 この寿司ネタ・・ いわゆる島寿司の製法(づけ)を活用し…

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