小規模飲食・食料品製造業に「色の心理学」

久しぶりに、
小規模事業者が活用できる「ビジネス本」を紹介します。
IMG_1469.jpg

食に係わるビジネスにおいては、
本当に様々な場面で、色彩や色調等々、悩まされる場面が多いですね。

例えば加工食品のパッケージにおいても、
色が違うだけで、売れ行きが全く異なるというテスト販売には、
もう何度も立ち会ったものです。

飲食店においても、
店頭の看板の色彩を変えただけで、
集客に大きく寄与した!
そんな体験も多々。

想定する御客様の心理は多様でしょうが、
ある程度、大まかに分類できる可能性がある以上、
「色」で集客や販促を考えるのは、重要なこと
だと判断します。

さて、
私も、多くの書や文献で、色について勉強してきましたが、
個人や小規模事業者が読みやすく、そして具体的なアクションをとれる書には出逢った記憶がありません。

そんな中、
今回紹介している「色の心理学」は、とても有効だと思います。

色が表す感情や、その感情を踏まえた活用方法など、
個人や小規模事業者の方々が、直ちに試せるアクションも想像でき、満載です♪

オススメのポイントを整理すると以下です。

・再現性がある
 誰でも、取り組める内容です

・読みやすい
 個人や小規模事業者の皆さんが寝る前や、アイドルタイムなど、気軽にチャレンジできる文量です

書籍名:色の心理学
出版社名:枻出版社
著者:龍仁ひとみ


マーケティング・経営ランキング

にほんブログ村 経営ブログ コンサルタントへ
にほんブログ村

==久保正英プロフィール==
≪主な受賞歴≫
2016年 中小企業庁長官賞受賞(中小企業経営診断シンポジウム)
→中小企業診断士 久保正英の中小企業庁 長官賞受賞論文はこちらへ⇒クリック
2013年 中小企業診断協会 会長賞(中小企業経営診断シンポジウム)

≪一般社団法人エコ食品健究会 代表理事 / 経済産業省登録 中小企業診断士≫
加工食品企業や飲食店のマーケティング戦略立案と実行支援(商品・販路等)を直近5年で大手(上場含む)63社に実施。
個人や小規模事業者の支援は専門家派遣事業も含めて直近5年では350社(当事務所スタッフ含む)にのぼる。
応援されて集客(応援客獲得の販促や商品化)できる仕組み(売上を獲得する仕組み)が好評で、ロッテ・湖池屋・カルビー・イトーヨーカ堂・明治製菓・三河屋製菓、カネタツーワン、ユニバース、ヤマザワ、平和堂、天満屋ストア、サミット、日生協、岩下食品、ベイシアカインズグループ等の支援実績を公表している。

≪主な著書≫
「お客様が応援したくなる飲食店」になる7つのステップ
「お客様が応援したくなる飲食店」になる7つのステップ (DO BOOKS) - 久保 正英
「お客様が応援したくなる飲食店」になる7つのステップ (DO BOOKS) - 久保 正英

飲・食企業の的を外さない商品開発(カナリア書房)
飲・食企業の的を外さない商品開発―ニーズ発掘のモノサシは環境と健康 - 久保 正英
飲・食企業の的を外さない商品開発―ニーズ発掘のモノサシは環境と健康 - 久保 正英

≪主な委員歴≫
『農水産物の環境情報表 示の在り方検討会(農林水産省2014年~)』
『CO²の見える化 消費財分科会(環境省~2013年)』
『小規模事業者支援人材育成支援事業」に係る平成30年度 事業推進委員会(全国商工会連合会・中小企業庁)』

≪ご案内≫
もう一つブログやってます(こちらは柔らかい記事です 笑⇒こちら

この記事へのコメント