固定客より応援客獲得の重要性とステップの話

久しぶりに自著より。
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私は応援客の存在
これが、個人や小規模事業者の経営において「最重要」としています。

応援客とは、
「自店の経営にちからを貸して助けてくれるお客様」を指します。

具体的な場面を事例として紹介すると・・

・何かイベントを企画する際、率先して必要なことを手伝ってくれる

・美味しいか否かは兎も角として(笑)、店主や社長のキャラクターを好み、御贔屓にしてくれる
・・・etc

つまり、良い意味で、自店にとっては「嬉しいお節介」

飲食店の場合、種々の支援で再現性が確認できていまして、
概ね以下の7つのステップで成しえます♪

ステップ①:一生懸命な姿

ステップ②:情報開示と情報発信

ステップ③:共感ポイントの演出

ステップ④:普遍的顧客心理の理解

ステップ⑤:御客様に役立つことの発見と再現

ステップ⑥:楽しい・楽しそう空間の演出

ステップ⑦:感謝を伝えるツールや手段の体系化

詳細は自著へ♪

今回は宣伝のような記事になってしまいました(汗)


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==久保正英プロフィール==
≪主な受賞歴≫
2016年 中小企業庁長官賞受賞(中小企業経営診断シンポジウム)
→中小企業診断士 久保正英の中小企業庁 長官賞受賞論文はこちらへ⇒クリック
2013年 中小企業診断協会 会長賞(中小企業経営診断シンポジウム)

≪一般社団法人エコ食品健究会 代表理事 / 経済産業省登録 中小企業診断士≫
加工食品企業や飲食店のマーケティング戦略立案と実行支援(商品・販路等)を直近5年で大手(上場含む)63社に実施。
個人や小規模事業者の支援は専門家派遣事業も含めて直近5年では350社(当事務所スタッフ含む)にのぼる。
応援されて集客(応援客獲得の販促や商品化)できる仕組み(売上を獲得する仕組み)が好評で、ロッテ・湖池屋・カルビー・イトーヨーカ堂・明治製菓・三河屋製菓、カネタツーワン、ユニバース、ヤマザワ、平和堂、天満屋ストア、サミット、日生協、岩下食品、ベイシアカインズグループ等の支援実績を公表している。

≪主な著書≫
「お客様が応援したくなる飲食店」になる7つのステップ
「お客様が応援したくなる飲食店」になる7つのステップ (DO BOOKS) - 久保 正英
「お客様が応援したくなる飲食店」になる7つのステップ (DO BOOKS) - 久保 正英

飲・食企業の的を外さない商品開発(カナリア書房)
飲・食企業の的を外さない商品開発―ニーズ発掘のモノサシは環境と健康 - 久保 正英
飲・食企業の的を外さない商品開発―ニーズ発掘のモノサシは環境と健康 - 久保 正英

≪主な委員歴≫
『農水産物の環境情報表 示の在り方検討会(農林水産省2014年~)』
『CO²の見える化 消費財分科会(環境省~2013年)』
『小規模事業者支援人材育成支援事業」に係る平成30年度 事業推進委員会(全国商工会連合会・中小企業庁)』

≪ご案内≫
もう一つブログやってます(こちらは柔らかい記事です 笑⇒こちら

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