市場動向記述は縮小傾向での自店考察ポイント(持続化補助金)

今回は持続化補助金の市場動向の記述の仕方です。

コロナ型であれ、一般形であれ、要求事項ですので、必ず記述する必要があります。

ただ、支援先で、いつも言うことですが、ダラダラ文章に頼らずに図やグラフを多用することを心掛けましょう。


市場動向においては、持続化補助金では、2次データの引用、それに対する申請者の想いや考え。
この2点が書けているかを確認するようにしましょう。

気を付けたいのが、マーケットが縮小傾向にある場合です。
マーケットが縮小傾向にある2次データしか見つからないようであれば、
仕方なく、そのデータを引用することでしょう。

それはOKです。

その場合、自社として(自店として)、こういう考えだから、自社は向かい風の中でも問題無い・・
そのような方向性の記述が必要になります。

なぜなら、審査する方に「市場性あるよ!」とのPRが必要だからです。

では、論点を以下に紹介しておきます。
記述頑張ってくださいね♪
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図2.jpg



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==久保正英プロフィール==
≪主な受賞歴≫
2016年 中小企業庁長官賞受賞(中小企業経営診断シンポジウム)
→中小企業診断士 久保正英の中小企業庁 長官賞受賞論文はこちらへ⇒クリック
2013年 中小企業診断協会 会長賞(中小企業経営診断シンポジウム)

≪一般社団法人エコ食品健究会 代表理事 / 経済産業省登録 中小企業診断士≫
加工食品企業や飲食店のマーケティング戦略立案と実行支援(商品・販路等)を直近5年で大手(上場含む)63社に実施。
個人や小規模事業者の支援は専門家派遣事業も含めて直近5年では350社(当事務所スタッフ含む)にのぼる。
応援されて集客(応援客獲得の販促や商品化)できる仕組み(売上を獲得する仕組み)が好評で、ロッテ・湖池屋・カルビー・イトーヨーカ堂・明治製菓・三河屋製菓、カネタツーワン、ユニバース、ヤマザワ、平和堂、天満屋ストア、サミット、日生協、岩下食品、ベイシアカインズグループ等の支援実績を公表している。

≪主な著書≫
「お客様が応援したくなる飲食店」になる7つのステップ
「お客様が応援したくなる飲食店」になる7つのステップ (DO BOOKS) - 久保 正英
「お客様が応援したくなる飲食店」になる7つのステップ (DO BOOKS) - 久保 正英

飲・食企業の的を外さない商品開発(カナリア書房)
飲・食企業の的を外さない商品開発―ニーズ発掘のモノサシは環境と健康 - 久保 正英
飲・食企業の的を外さない商品開発―ニーズ発掘のモノサシは環境と健康 - 久保 正英

≪主な委員歴≫
『農水産物の環境情報表 示の在り方検討会(農林水産省2014年~)』
『CO²の見える化 消費財分科会(環境省~2013年)』
『小規模事業者支援人材育成支援事業」に係る平成30年度 事業推進委員会(全国商工会連合会・中小企業庁)』

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