調査人数の決め方(エクセルダウンロード可能)

支援先で良くある質問への回答として掲載しておきます。

まず、どのように決めたら良いですかー?
それは、以下のエクセルを使ってください。

サンプル数の決め方.xlsx

この使い方について説明します。

例えばA町に立地するB店が、A町の方々の嗜好に合わせたメニュー開発を行いたいと考えたとします。

その場合、A町在住の方の「消費動向」や「嗜好(好み)」を何かしらのアンケート等で調査することになるでしょう。

例えば、このA町の人口が100万人で合った場合、エクセルの最上段には100万人を入力します。
久保正英.jpg

ここにある要求精度や信頼率について、理解がある方は
この数字を変化させていただいて良いと思います。

解らない場合は、そのままにしておきましょう。

この場合、
A町の消費動向や嗜好を知るには、384人のサンプル数が必要であるということです。

逆に言うと、このサンプル数を確保して初めて、有効な参照データーとして
当所の目的である「メニュー開発」に活かすことができるのです。


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==久保正英プロフィール==
≪一般社団法人エコ食品健究会 代表理事 / 経済産業省登録 中小企業診断士≫
加工食品企業や飲食店のマーケティング戦略立案と実行支援(商品・販路等)を直近5年で大手(上場含む)63社に実施。
個人や小規模事業者の支援は専門家派遣事業も含めて直近5年では350社(当事務所スタッフ含む)にのぼる。
応援されて集客(応援客獲得の販促や商品化)できる仕組み(売上を獲得する仕組み)が好評で、ロッテ・湖池屋・カルビー・イトーヨーカ堂・明治製菓・三河屋製菓、カネタツーワン、ユニバース、ヤマザワ、平和堂、天満屋ストア、サミット、日生協、岩下食品、ベイシアカインズグループ等の支援実績を公表している。

≪主な受賞歴≫
2016年 中小企業庁長官賞受賞(中小企業経営診断シンポジウム)
→中小企業診断士 久保正英の中小企業庁 長官賞受賞論文はこちらへ⇒クリック
2013年 中小企業診断協会 会長賞(中小企業経営診断シンポジウム)
2012年 フード・アクション・ニッポン販売促進・消費促進部門 入賞(社)エコ食品健究会)

≪主な著書≫
「お客様が応援したくなる飲食店」になる7つのステップ
「お客様が応援したくなる飲食店」になる7つのステップ (DO BOOKS) - 久保 正英
「お客様が応援したくなる飲食店」になる7つのステップ (DO BOOKS) - 久保 正英

飲・食企業の的を外さない商品開発(カナリア書房)
飲・食企業の的を外さない商品開発―ニーズ発掘のモノサシは環境と健康 - 久保 正英
飲・食企業の的を外さない商品開発―ニーズ発掘のモノサシは環境と健康 - 久保 正英

≪主な委員歴≫
『農水産物の環境情報表 示の在り方検討会(農林水産省2014年~)』
『CO²の見える化 消費財分科会(環境省~2013年)』
『小規模事業者支援人材育成支援事業」に係る平成30年度 事業推進委員会(全国商工会連合会・中小企業庁)』

≪ご案内≫
もう一つブログやってます(こちらは柔らかい記事です 笑⇒こちら


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