訪日外国人消失分の宿泊・飲食市場規模

観光庁webサイトには2019年の年間の訪日外国人消費額が紹介されています。
久保正英.jpg

これを宿泊業、飲食業に割り振ってみますと、
宿泊業は、1兆4,151億円になり、
飲食業は、1兆418億円になります。

新型コロナウイルス感染症拡大の影響で、少なくとも今年は2月頃からはじまり・・
現況を踏まえると、おそらく年末まで・・

そうであれば、単純な話、

宿泊業は、1兆4,151億円 純減
飲食業は、1兆418億円 純減

インバウンド頼みだったところから、直接影響を受け、
次に、そもそも経営状況が芳しくなかったところが打撃受け・・

県境まだぐ移動解除後は、
国内客を大事にしていたところから恩恵を受け・・

純減が大きいだけに、まだまだ倒産や火の車出てきそうですね・・ 


マーケティング・経営ランキング

にほんブログ村 経営ブログ コンサルタントへ
にほんブログ村

==特記==
アフターコロナに役立つ種々の情報をまとめたサイトを社団に用意しました。
⇒こちらクリック

==久保正英プロフィール==
≪一般社団法人エコ食品健究会 代表理事 / 経済産業省登録 中小企業診断士≫
加工食品企業や飲食店のマーケティング戦略立案と実行支援(商品・販路等)を直近5年で大手(上場含む)63社に実施。
個人や小規模事業者の支援は専門家派遣事業も含めて直近5年では350社(当事務所スタッフ含む)にのぼる。
応援されて集客(応援客獲得の販促や商品化)できる仕組み(売上を獲得する仕組み)が好評で、ロッテ・湖池屋・カルビー・イトーヨーカ堂・明治製菓・三河屋製菓、カネタツーワン、ユニバース、ヤマザワ、平和堂、天満屋ストア、サミット、日生協、岩下食品、ベイシアカインズグループ等の支援実績を公表している。

≪主な受賞歴≫
2016年 中小企業庁長官賞受賞(中小企業経営診断シンポジウム)
→中小企業診断士 久保正英の中小企業庁 長官賞受賞論文はこちらへ⇒クリック
2013年 中小企業診断協会 会長賞(中小企業経営診断シンポジウム)
2012年 フード・アクション・ニッポン販売促進・消費促進部門 入賞(社)エコ食品健究会)

≪主な著書≫
「お客様が応援したくなる飲食店」になる7つのステップ
「お客様が応援したくなる飲食店」になる7つのステップ (DO BOOKS) - 久保 正英
「お客様が応援したくなる飲食店」になる7つのステップ (DO BOOKS) - 久保 正英

飲・食企業の的を外さない商品開発(カナリア書房)
飲・食企業の的を外さない商品開発―ニーズ発掘のモノサシは環境と健康 - 久保 正英
飲・食企業の的を外さない商品開発―ニーズ発掘のモノサシは環境と健康 - 久保 正英

≪主な委員歴≫
『農水産物の環境情報表 示の在り方検討会(農林水産省2014年~)』
『CO²の見える化 消費財分科会(環境省~2013年)』
『小規模事業者支援人材育成支援事業」に係る平成30年度 事業推進委員会(全国商工会連合会・中小企業庁)』

≪ご案内≫
もう一つブログやってます(こちらは柔らかい記事です 笑⇒こちら

この記事へのコメント