JAS有機米菓で唯一な存在の「加工現状」

日本で1番
餅つき回数が多いといっても過言では無い米菓メーカー。
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それは東京本社で工場が宮城県大崎にある「精華堂あられ総本舗」

大手を中心にいわゆる「網落ち米」(つまり破砕米)で「あられ」や「おかき」「せんべい」を製造している現状。
今時、丸米や粒米をちゃんとつかって餅つきをしている米菓メーカーなど
そう存在しません。
大手になると タイ米等外米の米粉か、トレーサビリティーがわからない国産の米粉がせいぜい。

それに、対して同社は、最高級の宮城県産『みやこがね』が原料です。
最高級というのは、自然栽培米を契約栽培先から年間購入して使用。
自然栽培米は無農薬、無肥料、無除草剤の御米です。

オススメは、玄米揚げ
御米の味が噛めば噛むほど 風味豊かに感じられ、小さなお子様の「おやつ」にも安心して提供できます。
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余談ですが、米菓業界では貴重なJAS有機認定工場で生産しています。
トレーサビリティーも完璧。
原料の醤油や油も有機というコダワリ。
オススメです♪

タイトルで唯一と書いたのは、正直に紹介すると、JAS有機米菓会社はもう1社あり、植垣米菓さんが居ます。

ただし、売上としては精華堂の方が大きく、さらに米の仕入先生産者がハッキリ見えている等々
日本で群を抜いた安全・安心な取り組みが「売り」で唯一と言えるのです。

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==久保正英プロフィール==
≪一般社団法人エコ食品健究会 代表理事 / 経済産業省登録 中小企業診断士≫
加工食品企業や飲食店のマーケティング戦略立案と実行支援(商品・販路等)を直近5年で63社に実施。個人や小規模事業者の支援は専門家派遣事業も含めて直近5年では350社(当事務所スタッフ含む)にのぼる。
応援されて集客(応援客獲得の販促や商品化)できる仕組み(売上を獲得する仕組み)が好評で、ロッテ・湖池屋・カルビー・イトーヨーカ堂・明治製菓・三河屋製菓、カネタツーワン、ユニバース、ヤマザワ、平和堂、天満屋ストア、サミット、日生協等の支援実績を公表している。
≪主な委員歴≫
『農水産物の環境情報表 示の在り方検討会(農林水産省2014年~)』
『CO²の見える化 消費財分科会(環境省~2013年)』
『小規模事業者支援人材育成支援事業」に係る平成30年度 事業推進委員会(全国商工会連合会・中小企業庁)』
≪主な受賞歴≫
2016年 中小企業庁長官賞受賞(中小企業経営診断シンポジウム)
→中小企業診断士 久保正英の中小企業庁 長官賞受賞論文はこちらへ⇒クリック
2013年 中小企業診断協会 会長賞(中小企業経営診断シンポジウム)
2012年 フード・アクション・ニッポン販売促進・消費促進部門 入賞(社)エコ食品健究会)
≪主な著書≫
「お客様が応援したくなる飲食店」になる7つのステップ
「お客様が応援したくなる飲食店」になる7つのステップ (DO BOOKS) - 久保 正英
「お客様が応援したくなる飲食店」になる7つのステップ (DO BOOKS) - 久保 正英

飲・食企業の的を外さない商品開発(カナリア書房)
飲・食企業の的を外さない商品開発―ニーズ発掘のモノサシは環境と健康 - 久保 正英
飲・食企業の的を外さない商品開発―ニーズ発掘のモノサシは環境と健康 - 久保 正英

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もう一つブログやってます(こちらは柔らかい記事です 笑⇒こちら

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