必ず手に取ってもらえるチラシ(フライヤー)作り方(パターン①)

手に取ってもらえるチラシ創りの工夫について、
もう一つのブログでは何度も記事にしてきましたが、散々しているので、
こちらには、まとめとして紹介していこうかと思います。

今回の手法は「お客様にとってのメリット」

手にとってもらうためには、お客様にメリットが必要です。
そのメリットという概念を反映すると、どんなチラシやフライヤーが完成するのでしょうか?

例えば 次のようなものです↓
久保正英2.jpg

↓そして、ここがポイントです!(チラシ裏面)
久保正英3.jpg

チラシやフライヤーは、あちらのブログの『・・とある機会に』、季節性、時流がポイントだと話しました。

このチラシはゴールデンウイークに配られたものです。
観光地を移動する方々の多くが 次の見どころはどこだろうか?
次はどこいこうかー!と想いを巡らせる車内。

しかし、どこもかしこも 渋滞に(-_-;)

そんな中で、このようなチラシやフライヤーをお土産屋さんに協力してもらい、配ってもらえたら・・

おー!!!!
抜け道カー!・・って・・

 車だけに(笑)

そう、
・ゴールデンウイークや大型連休という季節に
・渋滞を抜けれるという情報提供することで「メリット」を感じさせ
⇒チラシを捨てさせない!
・このチラシやフライヤーを大事に手にしてもらえる

このような感じです。

最期の一押しとして、このロープウエイで、チラシを持参すれば、ノベルティーもらえるなど、工夫すれば、完璧ですね♪

お客様の手に渡るタイミングでの 「利便性」を ちゃんと 考えてあげることです。
チラシやフライヤーは こちらの一方通行 PRしたいことだけの羅列では、手に取ってもらえない時代なのですよー♪

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今回のキーワード:飲食店,食品物販,マーケティング,販売促進,商品開発,メニュー開発,集客,食品,広告宣伝,チラシ作成,販路開拓,販促


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==久保正英プロフィール==
≪一般社団法人エコ食品健究会 代表理事 / 経済産業省登録 中小企業診断士≫
加工食品企業や飲食店のマーケティング戦略立案と実行支援(商品・販路等)を直近5年で63社に実施。個人や小規模事業者の支援は専門家派遣事業も含めて直近5年では350社(当事務所スタッフ含む)にのぼる。
応援されて集客(応援客獲得の販促や商品化)できる仕組み(売上を獲得する仕組み)が好評で、ロッテ・湖池屋・カルビー・イトーヨーカ堂・明治製菓・三河屋製菓、カネタツーワン、ユニバース、ヤマザワ、平和堂、天満屋ストア、サミット、日生協等の支援実績を公表している。
≪主な委員歴≫
『農水産物の環境情報表 示の在り方検討会(農林水産省2014年~)』
『CO²の見える化 消費財分科会(環境省~2013年)』
『小規模事業者支援人材育成支援事業」に係る平成30年度 事業推進委員会(全国商工会連合会・中小企業庁)』
≪主な受賞歴≫
2016年 中小企業庁長官賞受賞(中小企業経営診断シンポジウム)
→中小企業診断士 久保正英の中小企業庁 長官賞受賞論文はこちらへ⇒クリック
2013年 中小企業診断協会 会長賞(中小企業経営診断シンポジウム)
2012年 フード・アクション・ニッポン販売促進・消費促進部門 入賞(社)エコ食品健究会)
≪主な著書≫
「お客様が応援したくなる飲食店」になる7つのステップ(同文館出版)
久保正英 著書.jpg
飲・食企業の的を外さない商品開発(カナリア書房)
久保正英 著書2.jpg
著書についてはこちらへ(1冊目クリック)(2冊目クリック

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