糖質オフ(制限)食品/メニュー開発の進め方(ステップ①)

糖質オフ(制限)食品開発の進め方についても、
支援先で、相談多いことの1つ。

そこで、複数回に分けて手順や段取りを紹介していきますね。

今回は最初のステップ「方向性の構想」です。

具体的には、次のように頭の思考を向けていきます。

==以下==
事例を通じて紹介します。
まずは写真をご覧ください。
久保正英1.jpg
久保正英2.jpg
久保正英3.jpg

こういったソース類やドレッシング類の裏面表示をご覧いただくと「直ぐに」理解が進むのですが、
要するに糖質に類するものの原材料使用を避けていますね。

つまり、自社の商品やメニューの砂糖、小麦、米といった「糖質の栄養成分表示」に関わるものの使用量を低減させ、

代わりになる代替物で、必要な粘性や、風味等々を実現しなければならないといった視点がポイントです。


どこから手を着けてよいかわからない場合は、最初の着想は、糖質を多く含む原材料の低減、代替物の探索がスタートです。


余談ですが。私はブタクサとススキの花粉症があるのですが、糖質制限の効果は絶大でした。

春のスギ花粉も乗り越える自身ありです。

糖質制限マーケットが、素晴らしいのは、やはり実感なのでしょうかね・・笑
無論、徹底的に小麦、砂糖、米は避けましたけどね♪


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==久保正英プロフィール==
≪主な受賞歴≫
2016年 中小企業庁長官賞受賞(中小企業経営診断シンポジウム)
→中小企業診断士 久保正英の中小企業庁 長官賞受賞論文はこちらへ⇒クリック
2013年 中小企業診断協会 会長賞(中小企業経営診断シンポジウム)

≪一般社団法人エコ食品健究会 代表理事 / 経済産業省登録 中小企業診断士≫
加工食品企業や飲食店のマーケティング戦略立案と実行支援(商品・販路等)を直近5年で大手(上場含む)63社に実施。
個人や小規模事業者の支援は専門家派遣事業も含めて直近5年では350社(当事務所スタッフ含む)にのぼる。
応援されて集客(応援客獲得の販促や商品化)できる仕組み(売上を獲得する仕組み)が好評で、ロッテ・湖池屋・カルビー・イトーヨーカ堂・明治製菓・三河屋製菓、カネタツーワン、ユニバース、ヤマザワ、平和堂、天満屋ストア、サミット、日生協、岩下食品、ベイシアカインズグループ等の支援実績を公表している。

≪主な著書≫
「お客様が応援したくなる飲食店」になる7つのステップ
「お客様が応援したくなる飲食店」になる7つのステップ (DO BOOKS) - 久保 正英
「お客様が応援したくなる飲食店」になる7つのステップ (DO BOOKS) - 久保 正英

飲・食企業の的を外さない商品開発(カナリア書房)
飲・食企業の的を外さない商品開発―ニーズ発掘のモノサシは環境と健康 - 久保 正英
飲・食企業の的を外さない商品開発―ニーズ発掘のモノサシは環境と健康 - 久保 正英

≪主な委員歴≫
『農水産物の環境情報表 示の在り方検討会(農林水産省2014年・2020年~)』
『CO²の見える化 消費財分科会(環境省~2013年)』
『小規模事業者支援人材育成支援事業」に係る平成30年度 事業推進委員会(全国商工会連合会・中小企業庁)』

≪ご案内≫
もう一つブログやってます(こちらは柔らかい記事です 笑⇒こちら